住宅ローンの延滞が続いている状況では、住宅金融支援機構以外の融資を受け、その抵当が付いている場合があります。 そのような場合、住宅金融支援機構以外との交渉も必要になります。 任意売却の場合、さまざまな金融業者との交渉が必要になる場合がありますので、経験豊富な当相談室がお客様に代わり、大概の交渉を行います。


動画で学ぶ任意売却


2009年07月12日

仲介手数料

『モシモシ、チョット質問があるのですが・・!』

“ハイ、どのようなことでしょうか?”

『任意売却を○○○ホームさんへお願いをしたのですが、仲介手数料10%と言われました。御社のホームページには仲介手数料の持ち出しはないと書いてありますけど、これってどういう意味なのでしょうか?』

こんな質問を頂きました。
そして、任意売却における仲介手数料について、ご説明をさせていただきました。
任意売却における仲介手数料はアナタからではなく、債権者(抵当権者)から頂きます。 
その額は売買価格の【3% + 6万円 + 消費税】です。 
それ以上は 宅地建物業法違反となり、最悪免許取り消しの処分が下される場合があります。 
それくらい重い罰則があるのですが・・。

仲介手数料10%は、チョット酷過ぎだね!
この○○○ホームさんて大手で全国展開をしているのですが・・。

任意売却は誠心誠意の任意売却相談室へ!